
保育室に接している収納スペースとの間には、
簡易的な間仕切り(柵)が設置されていました。
しかし、間仕切りが簡易なため不安定で、また
柵の隙間から収納スペースに保管している物が
見えてしまう状態でした。
子どもたちは気になって収納スペースに近づきたがり、
転倒や接触などの安全面での懸念がありました。



収納スペースが子どもたちから見えないように、
隙間のない間仕切り壁を新たに設置しました。
これにより、子どもたちが中の物に興味を持って
近づくことがなくなり、安全性も向上しました。
壁はしっかりと固定し、グラつきもなくなり、
安心して保育室を利用できる環境になりました。


